ワクワクの旅!

ワクワク気分が、人生を楽しくする

高山昭和館

高山昭和館に立ち寄る

ここの方のお話では、「若い方が熱心にご覧になる

修学旅行でみえた高校生は長時間見学される

当初は、年配の方を対象にした施設だったのにふしぎです」とのこと

高山昭和館僕の印象は、大阪の海遊館のマーケットプレイス内にある「食いしんぼ横丁」を連想する。食堂にはなってないので食べることはできない

また、大分県の豊後高田昭和の町をも連想する

豊後高田は今でも現存している昭和の町だが、こちらの施設は、木造の家屋を再利用して濃縮させている感じ

狭いところだが、見てまわるだけで楽しい

オート三輪「ミゼット」・おもちゃ屋・昔ながらの教室・床屋・銭湯の玄関・懐かしい映画ポスター・駄菓子屋・民家・下町の医院など小物から大物まで当時使われた本物が置いてある

見て触れて感じれる

子どものころ親にt映画館に連れて行ってもらい「怪獣ゴジラ」をワクワクドキドキして観ていた自分を今でも思い出す

ゴジラポスター 

 

 

 


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京都・錦市場

錦市場
錦天満宮
錦市場はいつでも人が多い
この300メートルもある小路にひしめく商店、そのどんつきに錦天満宮がある
アーケードになっているので雨の心配は要らない
全国の商店街が冷えこんでいる中、ここはいつも活気づいている
なぜだろうか?
もし、今の道幅が倍あったらどうだろうか?
歩きやすくて人がもっと来るようになるだろうか?
いや、そうはならないと思う
日本人はごちゃごちゃが好きなのだ
スッキリしたところよりもごちゃごちゃして見通しが悪いところを好んでいきたくなるという習性がある
また、お店の品揃えもユニークだ
自分の店で作っているものを売っているお店が多い
だし巻き玉子、豆腐、ゆば、漬物、和菓子、惣菜、練りものなど
自分の店で創っているということは、ここだけしか買えないものが多く売られているということ
つまり、価格競争はないということ
競争があるとすれば個性を競い合っていることぐらい
だから、試食はできるがきつい売り込みはない
買い物客には実に楽しく心地よい空間だ
おまけに天神さんのご利益も期待できるので目に見えないお徳感まである
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京都・金閣寺

金閣寺
鏡湖池に浮かぶ金閣、借景の衣笠山
小学校の修学旅行で僕が一番行きたかったは、金閣寺と東大寺の大仏です
でも、あのときの金閣の金箔はハゲハゲでした
こんなにきれいではなかった
こんな見た目でわかりやすく衝撃的で美しいお寺はありません
美しいものを更に美しくみせる工夫がされています
外からまったくみえず入り口を入りしばらく歩くと突然金閣が現れるように順路ができている
わざと濁らし金閣を鏡のように映し出す池
三層のうち二層目と三層目だけに金箔が貼ることで黄金が浮き上がり立体感が増す
借景の衣笠山が更に金閣を鮮明に映し出す
池泉回遊式庭園でどの角度からも金閣が綺麗にみえる
夕佳亭(茶室)からみる夕日に映し出された金閣もいい
朝夕や四季によって表情を変える、特に雪化粧の金閣がいい
などなど
金閣を望める空間は異次元スポットです




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京都・嵐山

天龍寺庭園
竹林の道

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ベトナム・ハロン湾

ハロン湾1 ハロン湾2ハロン湾3ハロン湾4ハロン湾5ハロン湾6ハロン湾7 
  
 

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ベトナム・ハノイ

ハノイ旧市街
ハノイ教会
ホエンキエム湖
ホーチミンの家

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浮島の森

浮島の森1
浮島の森2
浮島の森3
ふしぎな島「浮島の森」へ寄った。
民家が建ち並ぶ中、沼に浮かぶこんもりとした森があった。
管理人の女性に熱心な説明を受けた。
神倉神社のある場所に神が降臨した話から始まり、岩と滝と森には神が住むとされていること、熊野三山は現在・過去・未来を祀っていること、そして、修験者がこの「浮島の森」でも修行をすることなどを説明していただいた。
説明を聞いたあと、遊歩道ができている島内をぐるっと廻った。
途中、「おいの伝説」の残る「蛇の穴(じゃのかま)」をとおり、いろんな植物が生い茂る森を通り抜けた。この島の植物は土の上に生えているのではなく、沼から直接生えている。
そして、島全体は、増水すれば浮き上がり、風が吹けば動くと言われている。
今でこそ埋め立てで沼地が狭くなっていて動くことは無いらしいが、埋め立てされる以前は、本当に島全体が動いていたらしい。
そしてこの沼は、30メートルの深さがあるらしい。
面積5000平米のこの小さな島に暖寒両性の植物が130種類も群落しているのは、学術的にめずらしく国の天然記念物に指定されている。




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宝塚ワシントンホテル島家

宝塚ワシントンホテル島家に昼食と入浴のため立ち寄りました。須磨からの帰りで日帰りなので時間もありません。さっと食事をしてさっとお風呂に入りました。食事は1575円のお弁当でした。値段も値段なので正直あまり期待していませんでした。それが食べてみてびっくりです。京都の料亭に出てくるような綺麗な料理です。カメラを忘れてきましたので残念ながら写真はありませんが、素材の風味を活かした一品一品がお膳に並んでいました。お造り、炊き合わせ、蒸し物、汁物、ごはん、香の物と品数は少ないですが、洗練された料理がこの値段でいただけるのは絶対値打ちです。本当に感激しました。
余談ですが、島家という料理旅館が前身の宝塚ワシントンホテル島家だけに料理には力が入っているのでしょうか?そしてビジネスホテルのイメージが強いワシントンホテルにはめずらしい天然温泉で小ぶりの浴場、お部屋は洋室がほとんどですが、武庫川沿いに面したお部屋は明るく開放感があります。部屋のテレビからは、宝塚歌劇専用チャンネル「宝塚スカイステージ」を無料で観ることができ歌劇のまち宝塚ならではのサービスです。大劇場から徒歩約10分という好立地、ロビーにあるラウンジは武庫川の眺めがよくおしゃれです。
ベタボメのようになりましたが、歌劇と食事さらに温泉入浴といったスケジュールで日帰りでも充分に楽しめると思います。それでいてリーズナブルです。ぶらっと日帰りでいかがでしょうか?

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須磨寺と寿楼

須磨寺と山
須磨寺と山
須磨寺仁王門
須磨寺仁王門
須磨寺本堂
須磨寺本堂

仁王門にボランティアガイドさんがみえた。僕が仁王門の写真を撮っていると「よかったらガイドしましょうか?」と声をかけていただいたのでお願いすることにした。時間もなかったので10分ぐらいでという時間制限の中、仁王像、源平の庭、本堂、宝物館、敦盛塚、五猿、三重塔などを駆け足で説明を受けた。骨董市(第一日曜日)の前で「ではこの辺で案内を終えます」と言われたのでお礼を言い別れることにした。
この日は、日曜日ということもあり多くの人がお参りに来ていました。短い時間でしたが、ボランティアガイドさんから説明をうけてよかったと思います。何も案内がないとただ通り過ぎてしまうところでも説明があるとそれなりに足をとめて見ます。そして、わかったふりをしてガイドさんの説明にうなづきます。
しかし、僕の場合はそのときはわからなくても後から勉強をする機会があります。なぜならこのブログを書くためには多少でも復習をしないと書けないからです。
短い時間ですが、須磨寺の印象はとてもよかった。まず、お寺のバックに広がる山がきれいです。そして、境内は史跡やオブジェや歌碑や宝物などみどころが多い。そして弘法大師の縁日(毎月20・21日)や骨董市などの催しものがあり多くの人が集まる。そして宝物をみても無料というところが親しみ易くよい点でしょうか?

寿楼と池
寿楼と池
須磨寺へは歩いて2〜3分というところに寿楼があります。神戸中心街まで一番近い温泉であり、それでいて静かです。池の前に新館湖水亭があり奥には本館寿楼があります。この日は、池にきれいな蓮の花が咲いていました。
泉質は無色透明の微硫化水素泉で微量のラドンが含まれています。源泉温度28度です。
甲子園も近いのでこの日も2校が宿泊していました。
評価としては、本館は客室など古い感がしますが、老舗としておもてなしや料理の好評な旅館です。


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月岡温泉

月岡温泉の街の様子
月岡温泉の街の様子(白玉の湯泉慶の客室より)
美しい田園風景が広がる新潟県
月岡温泉は、小高い山々が迫る田園の中にある新潟の奥座敷
大正4年、石油開発の副産物として湧き出たのが湯治場月岡温泉の始まり。
泉質は、含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)泉温:50℃
万病に効くだけでなく、美肌作用があります


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平泉寺白山神社

平泉寺社白山神参道
平泉寺白山神社の参道
平泉寺白山神社境内
苔が美しい平泉寺白山神社の境内
白山信仰の越前側の拠点として、最盛期には48社36堂6千坊、僧兵8千人とうたわれる巨大な宗教都市だった。主な建造物は一向一揆により全山焼失、その後、豊臣秀吉などの崇敬を受けて再興
日本の道百選に選ばれた杉並木の参道、一面に広がる苔の境内は神秘的で別世界のよう


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白峰温泉 ホテル八鵬

八鵬外観
白峰温泉 ホテル八鵬の外観
八鵬景色
ホテル八鵬からの景色

風光明媚な手取川湖畔に面したホテル八鵬へ行きました
今日は、団体の下見
館内を見せてもらい温泉に入りました
白峰温泉は、別名「絹肌の湯」と呼ばれ、肌がつるつるすべすべになると女性に評判です
また、その泉質名は、全国に4箇所しかないという「純重曹泉」というものです
今日は日曜日ということもあり、多くの方が白山周辺の登山帰りに日帰りで入浴していました
皇族の方のご来館の写真がロビーに展示されていました
霊峰白山の登山の帰りにお立ち寄りになられたそうです
白山は、日本の三霊山(富士山・立山)だそうです
白山を体験した多くの登山者が、この温泉で癒されたことでしょう

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徳山ダム

徳山ダム
徳山湖
徳山ダムから見た山々
徳山ダムへ行った
今回がはじめてだ
スケールの大きさにびっくりした
ダムの大きさもすごいが
徳山湖の大きさもすごい
貯めることのできる水量は、浜名湖の2倍というからおどろきだ
まわりの山々も美しい
ここは立派な観光地だと実感した
土曜日ということもあり多くの人が見学に来ていた
この美しい湖の下にかつて徳山村があったという事実を思うと感慨深い
21年前、家族で根尾経由で徳山村へドライブしたことがある
小さかった長男・長女、そして家内と一緒に
徳山小学校の校庭でしばらく遊んでいた
そのときの村の様子は、思い出の中に今でもある
徳山村に一度だけ行ったことがある僕だが
徳山村の雰囲気がどことなく思い浮かべることができるのだ
ましてや生まれ育った村民の方々は、昨日のことのように鮮明に思い浮かべることができるに違いないと思う
人それぞれ、この大きなダムにいろんな思いが集まってるのだと感じる
旧徳山村の方々の協力のおかげでこのダムができ
ダムの機能で水をコントロールでき
私たち流域の人々が安心して暮らせていることは、まぎれもない事実だ
そのことは、感謝すべきことだと思う
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瀬波温泉 大観荘

瀬波大観荘
雨模様の朝、朝食バイキングのレストランからの浜辺の眺め
海開き前の砂浜
瀬波温泉は、新潟県北部にある浜辺のいで湯
日本海の眺めが美しい
僕たちが泊まった大観荘も開放的なロビー、部屋、露天風呂から雄大な日本海を眺めることができ、気分爽快だった。
料理もおいしく、スタッフの方々も若い方が多くさわやかな接客対応だった
最近の人気旅館に多い館内でのイベント・アトラクションのようなものはないが
のんびりするのにはよいところだと感じた
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北方文化博物館

豪農の館「北方文化博物館」に行ってきました
ここは、落ち着けるところでいつまでもここにいたい気分になります
ただ、スケールが大きいとか美術品が素晴らしいというだけでなく
くつろぐためとか楽しむために贅を惜しまず創られた理想郷のようなところに感じました
以前も何度か行ったことがあるのですが、その時は添乗だったのでゆったりした気分にはなれませんでした
今回は添乗ではないので、違う見方ができたようです
空間を楽しむ
時間を楽しむ
変化を楽しむ
文化を楽しむ
目に見えないものを楽しむのにはとてもいいところです


北方文化博物館柱
一本の杉の丸桁
北方文化博物館庭
どこから見ても裏がないと言われる回遊式庭園
北方文化博物館三角
正三角形の茶室

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日間賀島 網元旅館中平

日間賀島網元旅館中平

漁師さんが、板前さんで旅館経営をしている。
このように三役をこなしている方が、日間賀島の網元旅館中平のご主人です。
僕はご縁があり、団体の添乗で昼食に利用することができました。
実際に食事をいただくまでは、正直心配でした。
予算なく安価だったからです。
しかし、料理を見せていただいた時、心配は一掃しました。
鯛の姿造り、蛸のまるゆで(ボイル)、えびのかき揚げ、焼き魚、煮魚、酢の物、蛸めしなどなど、でてくる料理はみな新鮮でボリュームがありおいしく感激しました。
後からご主人のお話を聞く機会がありました。
「今朝の漁で自分が獲ってきた」とのこと。
いきいきと話される様子は、70才台とは思えないほどお元気で若々しい方でした。
口コミでテレビ番組などの取材や芸能人がファンになり何度も訪れているそうです。
僕もお客様に喜んでいただけたのでうれしい1日でした。

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草津温泉湯畑

湯畑

草津温泉の湯畑の光景です。
ここは温泉のパワーを感じさせてくれるところです。
草津温泉は自然に湧出する湯量が日本一で、この湯畑だけで毎分4400リットルもの温泉がでているそうです。
泉質は酸性が大変強く、殺菌力があるので万病に効くとされています。
自然の恵みに感謝です。
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金華山

岐阜城岐阜大仏金華山とロープウェイ

金華山は岐阜市のシンボルだ。
金華山は気高く美しいと思う。
山頂に岐阜城がそびえ、岩肌を所どころに覗かせた姿は、凛々しさを感じる。
「緑したたる金華山、水清れつの長良川」と始まるのは母校岐商の校歌だが、まさしく緑がしたたる光景は目を和ませてくれる。
金華山の名前の由来は、ツブラジイの花が5月に満開を迎えるころになると山全体が黄金色に染まることかららしい。
金華山は、江戸時代には天領、明治以降は官林・国有林として保護をされてきたため、一般の木の伐採が行われなかった。
そのため原生林が守られてきた。
今の時代には、貴重な山なのだ。

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道ですれちがう人にも感謝?

「道ですれちがう人にも感謝」なんて言えるヤツは偽善者にちがいない!
と思われるかもしれない。
10年以上前だが、僕は偽善者だと言われたことがある。
人のよさそうに見えて、考えていることはひねくれている。
時には人の足元をすくうことも出来る。
そんなイヤなヤツだった。
そんな自分は嫌いだが、それは自分に原因があるとは思っていなかった。
「相手が悪い」「環境が悪い」と心から思い、周囲に不満をもらしたことがよくあった。
腹が立つと感情をコントロールできずにまわりに当り散らしたことも何度もあった。
一見、温厚そうにみえるであろう僕だが、時に不都合が重なると相手を攻撃するので「偽善者」という言葉をいただいてしまったのだと今は理解できる。
そのころの僕は、感謝するときといえば人から施しをうけたときだけだった。
だから、時間が経つにつれて忘れてしまう。
逆に不都合を被れば怒る。
よいこと悪いことを識別して一つ一つの現象に一喜一憂する。
なんとも疲れる毎日だった。
ところが、僕もいろいろと勉強する機会を得ることができた。
それは、マイク・マクマナスの「ソース」だったり、バシャール本だったりするのだが、
その理論の根源にあるのは、「すべての現象は自分のこころが創りだす」ということだ。
最初は理解ができなかった。
しかし、「感謝」する心を絶えず持つようになってから変わった。
どうしていつも感謝の心を持ち続けれるのか?
それは、5月18日の朝のラジオから流れた言葉だった。
名前は忘れてしまったが、その人の言うことに、感謝日記というものを書くというもの。
感謝日記とは、感謝できることならどんなことでもいい最低5つをノートに書き移し、それを毎日続けるというものである。
「それをやりだしたことがきっかけで人生が好転した」「仕事面、財政面、家族友人など人間関係すべてが劇的によくなった」というのである。
僕もやってみようと即その日からノートに書き続けた。
まだ、一ヶ月にもなっていないが、飽きっぽい僕にとっては異例の長さで続けている。
この感謝日記を続けて変わったと感じることは、主に二つ。
一つは、「すべてがうまくいっている」ということ。
仕事で困難と思えることが、結果、好転する。
それも不思議なぐらいに。
そしてもう一つが、感謝の心を持ち続けれるということ。
感謝日記をつけていると感謝できることばかりに自然と目がいく。
感謝できることを探さないと感謝日記をつけれないからだ。
そして感謝できることの半分以上は、家族のことになる。
今まで当たり前と思っていたことは、実は感謝に値することだと気づかされる。
すると、感謝できる当たり前のことは、家族から社会へと拡大し、自分に関わる人すべてになり、すべての人や物になっていく。
だから、今の自分は道ですれちがう人にも感謝してしまうのだ。
だってそうでしょう!
「もし、街に誰もいなくなったら」と想像してください。
電気もガスも水道も食料も何も運ばれなくなります。人ひとりいないのですから話相手もいません。
すぐに生きていけなくなります。
当たり前のように思えるこの世の中ですが、みんなに支えられて出来ているのです。
これこそ感謝すべきことではありませんか?

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小布施

栗の小径

栗の小径
正方形になった栗の木がレンガのように敷き詰められている。それが雰囲気のある小布施の街並を演出している。
栗あんソフト

栗あんソフト
栗菓子の老舗、竹風堂でたべれる。濃厚な栗の風味。一度食べたらやみつきになる。
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